レッグベインとは

レッグベイン(leg vein ― 下肢の静脈瘤)とは、「網目状」、「クモの巣状」の脚にできる静脈瘤のことを一般的に指します。

脚に発生する青や赤色の細かい血管拡張で、むくみや痛みの原因になることがあります。

レッグベイン

最新のレーザー機器による治療

以前までは患部である静脈の中に直接硬化剤を注射して、血管の内側の壁をくっつける「硬化療法」が行われていましたが、最新の「ロングパルスYAGレーザー(G-YAGレーザー)」では、硬化療法では難しいとされていた、細かいタイプの静脈瘤の治療にも対応し、治療が30分程度で済み、治療後すぐ帰宅することができます。

G-YAGレーザー

治療時間は30分

施術時間はおおむね30分程度です。施術終了後はすぐにご帰宅でき、翌日からの仕事も可能です。
治療前、治療後の写真を比較して、レーザー治療の効果をご覧ください。

レーザー照射5回

治療前の状態

治療前の状態

治療後の状態

治療後の状態

院長紹介
院長: 阿保 義久
経歴: 東京大学医学部卒

日常的に気軽に相談でき、しかも質の高い最新の医療行為が受けられる環境と体制がこれからの医療機関には必要と考えました。

阿保 義久
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北青山Dクリニック

東京都渋谷区神宮前3-7-10
AKERA(アケラ)ビル地下1階
Tel 03-5411-3555

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東京メトロ 表参道駅(銀座線・半蔵門線・千代田線)のA2出口から徒歩7分

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